
代表ご挨拶
株式会社インターライフのコーポレートサイトにアクセス頂き誠にありがとうございます。
当社は、2005年6月に不動産販売、仲介を目的として設立いたしました。
「インターライフ」という社名は、生活を共にするという意味で、当社と関わるすべての人たちとの絆を大切にしていきたいという想いを表しております。
設立して間もない若輩者ながら、企業の経営をあずかる者として多くのことを学ばせて頂きました。その途上において様々な経験から得たものが私の下記の経営マインド及び経営理念へと繋がっております。
「一人はみんなのために みんなは一人のために」
つまり我々の仕事とは、年齢・性別・職種に関係なく、関わったすべての人のスタイルに合わせて当社取扱サービスをご提案し、たくさん幸せになって頂けるか、どれだけ共に働く仲間の考え方の中に『誰かの為に』が含まれているのかにこだわっていく事だと考えております。
だから、我々は、常にビジョンをもち努力し続けなければならない。
努力は成長であり、成長は、自分の糧となるから。
今後、人々のライフスタイルはどう変わるのか。それに自分たちはどう貢献できるのか。
現在、情報テクノロジーの進化はさらに加速していきます。
一方で、人と人が共感でつながること、感動を共有すること、その喜びこそが幸せの源泉たることは、この先も未来永劫変わることはありません。
私たちは、人々の喜びを増やしたい、逆に悲しみを少しでも減らしたい。
そんな人々の幸せのために、業務に励むことが私たちの使命であると考えています。
人と人をつなぐことで、世界の一人でも多くの人に満面の笑みを、かけがえのない幸せをお届けできるよう、今後も邁進していきたいと思います。
「一人はみんなのために みんなは一人のために」
という創業以来掲げてきた理念に込めた思いそのもの、あらためて言うならば、「一人一人の笑顔が世界を元気に」と凝縮できるでしょう。
震災における復興への日本の立ち上がりは、まず笑顔から。
すべてを奪われ、すべてを失っても笑顔だけは私たちの心に存在し、私たちはその意志で立ち上がることができます。
笑顔ある限り、そこにはもう穏やかな未来が実現されています。
日本は今、笑顔で立ち上がろうとしています。
微力ながらインターライフ社員一同、皆さまの笑顔の応援団として、サポートできればと思います。
世界中を元気に、もっとおもしろく革新的なものにできるよう
皆様のより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
原田 泰将


